UNITYアプリをAmazonアプリストアへリリースした時の備忘録

アプリ

フージー(@fuujii__)です。

8ラインアプリをAmazonアプリストアにリリースしたときの作業メモ。

課金テストどうやるかちんぷんかんぷん。。

アプリ内課金にUNITY IAPを使用していることを前提。

アプリ側でやること

1 UNITY IAPをAmazonに切り替え

2 PurchaserスクリプトにAmazonアイテムを追加

以上終わり

デベロッパーサイトでアプリを追加してもろもろ記載

アプリ情報登録

アプリ内課金を登録

登録後、IAPを次の形式でエクスポート→JSONで保存しダウンロード

App Testerアプリをダウンロード

Amazon App Tester

テストの準備

IAPをJSON形式でダウンロードしたファイルの名前を “amazon.sdktester.json” のことを確認し、次のコマンドでデバイスの/mnt/sdcard/フォルダーにコピー。

マイクロSDカードなければ買う。

$ adb push amazon.sdktester.json /mnt/sdcard/amazon.sdktester.json

App Testerを開いて”In App Purchasing API”をタップして下記の画面から、5.IAP Items In JSON Fileでアプリ内課金アイテムが表示されていればOK

ライブアプリテスト設定

amazon Developer サイトでライブアプリテストを設定する。

テスターを追加してアプリを申請。小一時間待つ。

テスト可能になるとメールが来るのでテストを開始。

アプリ実行しアプリ内課金のテスト

Amazon App TesterアプリでUser Account等を設定した上で、自分のアプリを動作させる。いわゆるサンドボックス環境。

自分のアプリでアプリ内課金をすると、amazon の課金ポップアップが出て成功。

ここで、Amazon App TesterアプリでUser AccountをUS以外にした場合、価格が変わっていなく、USドルで設定した値が表示されるが、なにこれ?

日本円で360円にしてるのに、¥3とかで表示される。。。サンドボックス上だけの問題っぽい。JSONにデフォルトはUSドルで記載されていて、各国通貨別は詳細項目らしきところに記載されているが、サンドボックスではこのデフォルトのみを参照している模様。

リリース後、いったんアプリを削除後にamazonアプリストアからアプリをダウンロードしてインストールすると、今度はポップアップが本番環境用のに切り替わっていて、問題なく日本円での設定金額で課金ができるようになってました。

↓ポップアップが本番環境用になる。

以上

参考情報

APP STORE BLOG

How to Port Your Unity® Game from Google Play to the Amazon Appstore
Amazon Apps & Services Developer Portal

App Testerをインストール・構成する

App Testerをインストール・構成する | アプリ内課金 API (IAP)
App Testerをインストール・構成するApp Testerを使用すると、アプリを公開に向けて申請する前に、...

SUPER 8LINES CLASSICS 

Amazon.co.jp: SUPER 8LINES CLASSICS: Android アプリストア
Amazon.co.jp: SUPER 8LINES CLASSICS: Android アプリストア

 

ってことで、おっしまい。

コメント