「大衆は搾取される」になんとか抵抗する

ライフ

フージー(@fuujii__)です。

いやー、いっても残業代もつかないんですが、明日も休日出勤でしゅ。。

というか、下流老人だけでも回避したいのに、さらに上乗せで新下流層なんていやだー、地層じゃないし。

大衆は資本家に搾取されるのだなぁと改めて。

配当狙いの株を考えてみる

株に攻略法はないのだろうか?と、カップラーメンをすすりつつ考えたあげく、「やっぱ、高配当だな」ということで、高配当株をせっせと買い始めました。

株価が変わらないとすれば、毎年配当を出してくれるなんて、すごい資産。だから高配当狙いはいいよね。

日本だと、せいぜい5、6%くらいの配当なんですけど

1億円突っ込めば、年間5〜600万円の配当になるよね!やりっ!

これなら、働かなくても生活できる。

不安ともおさらばできる!

しかーし、1億円なんて資金はないよね〜。

生活カツカツです。

50も半ばでこんなん無理ゲーでしょ。

若い人は、ホントにコツコツやられたらいいような気はします。

っていうか、会社側に立つと、配当を出すならそれなりに利益を出さないといけないよね。でもって、俺が働かないで配当で生活するってことは、誰も働かないと配当は出せないわけだから、誰かが一生懸命働いてるってこと。

ベーシックインカムとかで誰も働かなくても生きられる世界だと、配当はない。よって、配当で生活するという夢もない。。

配当を出すには誰かが犠牲になって働く。働く人は安い値段で働かないと配当は出ない。誰かがババ引く。

俺が搾取すれば誰かが搾取される。

誰かが搾取すれば俺は搾取される。

なにこれ?

r>g

rはお金に働いてもらうことによるリターン

gは人的資本=俺の働きによって受け取れるリターン

ピケティの法則?ですな。2、3年前に聞いた。

グローバル化が進んでどんどん世界の賃金が同じ額に収斂していくなかで2030年代には「年収180万円の世界を生き抜く!」になるようです。

まじか!?

人的資本で一生懸命?頑張って、それを元手に、高配当を買う。

キャピタルゲインは狙わない。

一定とする。

そうしてチャリンチャリンを作っていくのもひとつの方法かなぁと思います。

っていうか、搾取は仕方ないよね

資本主義の基本的な考え方はお金をいかに効率的に稼ぐかであって、そのために行動する。

だから、上場すると「いい社員が安く雇える」というのは、正しいよねって思う。

いわゆるホワイト企業っていうのも、結局多分、その方がやめちゃう社員が少ないから雇用に関するお金も少なくてすむし、やる気がなくなって効率が落ちるようなことも少ないなど、「効率的に社員を働かせて、搾取?できる」ってことなのかなぁ。

というか、搾取ではなくて、永続するための資金をいかに回すかってことなんでしょうけど。

大衆の極み

グノシーやスマートニュースを見ると、俺のグノシーはやけに女の子の写真のニュースが多いよなぁ、なぜかなぁ?と思っています。。。

というか、自分は大衆の極みであって、クリエイターなどではなく、ましてやアーティストではありえないのだなぁと、グノシーの画面を見て思った。

女子はいつまでもきれいでありたい。

男は、というか俺はお金を稼ぐ力を持ちたい。

結局、これって大衆の極みだよね。

いつもSPA読んでるしなぁ。。

でもって、不安な記事をエンターテインメントとして読む。

「大衆は搾取される」になんとか抵抗する

本題ですが、この本は「大衆は搾取される」に抵抗する手法としてアメリカ株への投資について書かれていましたが、それについては、ホントにそうなのかな?という気はします。

それよりも、今後の世の中の流れと格差の拡大などについての知見や記述は一読の価値ありです。

・鈴木貴博さん

「格差と階級の未来」

まとめ

やっぱり、私的に大衆がなんとか自力で生きていくためには

複数の収入源とチャリンチャリンモデルの構築。

自販機の設置ですな。

本にも買いてありましたが、今後AIなどでますます給与水準は下がり、いきなり職を失うようなことになった時に、守れるものを持つということなんだよなあ。

おしまい

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