個人のホームページが当然の時代が来る ブログはSNSより効果がある

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©ぱくたそ

ブログを書いてて、仕事をする人がなぜホームページがないのか不思議になった。

会社にはホームページがあるのに、なぜ個人にはホームページがないの?

単純な疑問ですが、会社にはホームページがあるのに、なぜ個人にはホームページがないの?と思います。

個人っていっても、みんな「ビジネスをして」「世の中に貢献して」「収入を得て」「生活をする」んですよね。

会社も「収益を出して」「世の中に貢献して」「経営者、従業員が収入を得て」「生活する」です。

個人も会社も同じ。

よく「自分株式会社」の社長とか言うじゃないですか!?

クローズされたSNSとは違うメディアが必要

facebookやinstagramのようなクローズされたメディアは、いわゆる会社のホームページとは違うじゃないですか。

広く世界中の人に見てもらうメディアがホームページですよね。

美味しいもの食べたという内容でも、単に自慢なのか、ネットワーク内でお知らせなのか、もっと広い世界中の人においしいものあったよ!ってお知らせするかで、その投稿やページの「価値」が変わる。

オープンなメディアを名刺代わりに全個人が持つこと。そして、その先にクローズなコミュニケーションとなるSNSが機能するのではないでしょうか?

個人のホームページ、ブログを持つメリット

  • 履歴書の代わり
  • すでにブログでアクセスを獲得するためにビジネススキルを磨いている
  • ビジネスに必要な「本当に人が求めているもの」を集客によって掴んでいる
  • 物事を深く考えるようになる
  • インプットに貪欲になる
  • ITリテラシーが格段にアップする

などなど

まとめ

後数年もすれば、

「え!?ホームページもないんですか?」

と言われて選別される時代が来ます。

会社は正社員を雇用しなくなり契約社員、派遣社員でまかなうことがさらに増えます。

会社に従業員が1000人いてもそのうち正社員は3人で残り997人は契約社員なんてざらにある社会到来です。

急激に社会が変化するスピードが増して、環境に対応しきれなくなるからです。

個人で生き残る方法をみんな考えましょう。

私はその一つにブログはあると思っています。

 

 

 

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